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6月 29th, 2018

オーストラリアワーホリで2年目取得できる?ファームジョブ実体験談!

こんにちは~!

最近、自分の英語の発音がうまくできず、ちょとへこんでいるJuriです。。

今に始まったことではありませんが、日本人にとって発音がしにくいと言われている、LとRの壁に再びぶつかっています。

私の発音は未だにジャパリッシュ(ジャパニーズイングリッシュ)です。

でもでも!

あるブログを読んだら、LとRの発音についてわかりやすく説明されていました。

Lは舌を前歯のすぐ後ろにくっつけて発音。

Rはァから始める感じで舌をどこにも触れさせずに発音する。だそうです。

舌をまいてみたり、様々な発音を試しましたが、この説明がかなりしっくりきました。

ネイティブの話し方を真似をしたりしていますが、まだまだ勉強が必要ですね。。

はい、前置きはさておき、今回はファームについて!!!

people happy

皆さんもご存知の通り、

ワーホリビザは提携の国のなかで各国一人につき一度だけ、しかも規定の年齢の範囲内の人が特別に取得できるものです。

そしてさらにオーストラリアでは、指定された仕事を一定期間行うことでもう一年滞在を伸ばすことが出来ます。

なので私たちワーホリ組は、

基本的にファーム(農業)で約3か月働いて、セカンドビザを申請してゲットします!

ファームの仕事のあれこれが気になるひとも多いはず。

9ヶ月という長~~い間ファームを経験した私が、全てを皆さんにお伝えします★

 

▼どんな仕事をするの?

ファームジョブと言っても、場所や時期によって様々な種類があります。

私が経験したのは、

・ラズベリーの成長過程のメンテナンス、ピッキング、パッキング

・ドラゴンフルーツのピッキング

・グアバのメンテナンス

・マンゴーカッティング

・パイナップルのピッキング、パッキング

・ストロベリーのプランティング、カッティング、ピッキング、パッキング

・チキンファームのお手伝い

と様々な仕事をしてきました。

 

ラズベリーのピッキングはかなり簡単というか地味というか、、とても柔らかいので優しく収穫しなければなりません。

体力的にはそこまでですが、ビニールハウスのかなり蒸し暑い中で行うので、暑さにやられそうです。

こちらは基本的に歩合制の仕事で、ファーストとセカンドとラビッシュ(ゴミ)として、ラズベリーを分けながら収穫していきます。

採ったら採っただけの稼ぎになりますが、実のなりが悪いと時間だけがかかってなかなか進まない日もあります。

疲れた時はつまみ食いをよくしていました(笑)スーパーバイザーというファームのリーダー的な人が見回りをしているのでくれぐれもバレないように!(笑)

マンゴーカッティングは室内でひたすらマンゴーを三等分に切るという仕事でした。

こちらはアワリーの仕事でした。

固いマンゴーのときはかなり力がいります。

私の友達は腱鞘炎になっていました。。。

かなり単純作業の繰り返しでしたが、ラジオから流れてくる音楽が唯一の救いでした。

ヨーロピアンやオージーの男の子たちは、Bon Jovi の『It’s my life』が流れるとテンションが上がって大合唱♪

飽きてくると、マンゴーの皮を切り取って文字を書き、ピーリング担当のおばちゃんに怒られるという….(笑)

楽しみを見つけながら仕事をしていました!

パイナップルのピッキングは最もハードな仕事でした。

1日10時間ひたすらパイナップルをピッキングする仕事でこちらもアワリーの仕事でした。

ところで皆さん、パイナップルがどのようになっているか知っていますか?

私は初めて見てビックリしました!

こんな感じで、ひとつの葉の中心にたった1つだけのパイナップルがなります。

だから、かなり広大な土地に永遠とパイナップル畑が続いています。

この草むらの中に入って、自分のラインのパイナップルを採って、目の前のレーンに置いていきます。

チームプレイなのでスピードも合わせなければいけないし、どこかのラインに大量になっていたら助けてあげたりと、お互いに協力して働きました。

パイナップルは重たいし、葉っぱはかなりスパイキーで私の背丈まであったりして、体中キズだらけでした。

スモーコ(Smoke and Coffee の略で、休憩のこと)やランチも畑で食べるという、本当に大変な仕事でしたが、仲間のおかげで頑張れました。

 

イチゴはプランティングからピッキング、パッキングまで全て行いました。

プランティングは歩合の仕事で、基本的にチームプレイです。

一人が苗を置いていき、ほかの人がひたすら植えていく作業ですが、結構みんなガチでやっています。

ほかのチームに負けないようにどうすればスピードがあがるか作戦を練りながら、競い合っていました。

泥だらけになりながら頑張ったのもいい思い出です。

プランティングが終わると、イチゴがなるまでしばらく仕事がありません。

メンテナンスの仕事がありますが、そんなに人手はいらないのであまり稼げないですね。

ピッキングも歩合の所がほとんどですが、私のところはアワリーでした。

トロリーというものに座りながらピッキングしていきます。

葉っぱが生い茂っているので、取り残しがないようによく確認します。

中にはとんでもなくハイスピードなピッカーもいて驚きです!!!

パッキングの仕事は最初アワリーで、スピードが出てきたら歩合に変えてくれるという神的なファームでした。

忙しい時は12時間など、ハイシーズンはかなり稼げました。

パズルのようにパックにイチゴを詰めていき、集中力が必要です。

トップのパッカーのフィリピン人のおばちゃんは、私たちの倍稼いでいて信じられない速さでした。

こういう強者にも沢山出会えます。(笑)

またファームみんなが仲がよく、ランチタイムに手作りお菓子の交換をしたり、誕生日をお祝いしたり、テントを張って泊まったり。。

ハイシーズンの忙しい時もとても楽しかったです。

そして、珍しい仕事でしたがチキンファームで、ひよこを小屋に放つ仕事をしました。

このヒヨコちゃんたちは、残酷ですがここで成長して、いずれかは食べられる運命にあります。

この仕事を通して、命の大切さや普段私たちが食べているものには多くのひとが関わっているんだなと改めて実感しました。

オーストラリアに来てからも『いただきます』をちゃんと言ってから食事していますが、本当にいい言葉だと思います。

感謝の気持ちを忘れずに食事」したいですね!(、、と話が脱線してしまいましたが)

▼どうやって探すの?

ファームを探すには、以前にも紹介した、日系のサイト(日豪プレスなどFacebookのコミュニティー(Famz) がオススメです。

また、HARVEST GUIDE というものには、オーストラリア全土のファーム情報が載っています。

どの地域で何が採れるかわかるので求人情報と比較したりと、参考になると思います。

 

▼仕事探しの注意点

ファームに行こうとお考えのみなさんは、2ndビザが取りたい人がほとんどだと思います。

ファームには意地悪な悪徳ファームもあり、全く稼げなかったり、2ndすら取れないところもあるみたいです。

2ndを取るには

指定の地域内で、支払いが銀行振込みで、Taxなども会社が払っている仕事に限ります。

また、ペイスリップ(給料明細)を必ずもらえるところ

にしましょう。

また、Hourly(時給)か歩合かどちらがいいか悩む方もいると思います。

これははっきり言って、仕事によります。時給だと、確実に1時間$○○と決まっていて確かに安心ですが、歩合でもレートが良ければ時給以上に稼ぐことができます。

でもいくつかのファームがレートが悪かったりするので、歩合は良くないイメージが強いかもしれませんね。

また、ファームの仕事は気候に左右されやすく、どのファームがいいとは100%言い切ることはできません。

実際、私が行ったイチゴファームは、私はかなり稼げましたが、今年は仕事がかなり少なかったみたいです。

運やタイミングもかなり関わってきます。

なので、情報収集をしっかりしたり、経験者から紹介してもらうなど、準備をしっかりしてファームに向かいましょう。

 

▼シェアハウスについて

ファームの募集を見ると、、ほとんどの場合がアコモデーション付きで紹介されています。

コントラクターというファームと私たちの間に入って、仕事の紹介や給料の管理、アコモデーションの提供をしてくれる人がいます。

基本的に、このコントラクターがシェアハウスも管理しています。

中には悪徳コントラクターもいるみたいで、同じファームで働いていた子は、給料管理をしているだけかと思いきやお金を抜き取られたりしたそうです。

そのような情報もFamzで多くの日本人の人がシェアしているので要チェックです!

ちなみに私の家はコントラクターというより、ただのシェアハウスで優しいオーナーが仕事まで紹介してくれるというところでした。

わたしはオージーのオーナー家族のおうちに滞在していました。

他にも様々な国籍の人が一緒に住んでおり、毎日ご飯を作り合ったり、お酒を飲んだりと、家族みたいに仲良しでした。

毎日、今日1日の話をオーナーに話すようにしていて、英語力もファームで伸びた気がします。

休みの日は、海や山や、とにかく自然の遊びを思い切り楽しみました!もちろん、BBQなどもよくやっていました。

 

ファームの仕事は、体力勝負できついかもしれませんが、日本にいたら絶対経験することのない貴重な経験が出来ます。

また、自分と同じようにワーホリでオーストラリアに来ている各国の友達とも出会えます。苦楽をともにするのでかなり仲良くなれます。

ファームラブもあるかも!?

実際の私もファーム時代に出会った友達とは今でも連絡を取り合っていますし、メルボルンに来た時には会おうと連絡してくれます。

都市移動の際にも情報を交換しあえて、かなり助けられています。

たった88日という貴重な期間で、田舎暮らしも満喫してくださいね★

皆さんのファーム生活も楽しいものになりますように!

 

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