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2月 9th, 2018

英語検定資格☆IELTSとケンブリッジ検定を徹底比較!

みなさまこんにちは!

週末に温泉に入ってルンルンのSayakaです♪

メルボルンにも温泉があるんですよ~(^^)/

今度、オーストラリアのお風呂事情をまとめますね!

(モーニントン半島にあるペニンシュラ温泉。)

 

 

 

さて、今回の記事は

英語の検定試験

についてです。

 

せっかく留学きたのだから、

帰国してからの就活や転職のために

英語の資格をなにかとりたいなと考えていらしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

わたしは何も英語の検定は受けたことがないのですが、

今回の記事を書くにあたり、

過去に、IELTS、ケンブリッジ検定を受けたことのある

オージーライフスタッフのMomokaに話を聞くうちに、

わたしも検定の勉強がしたくなったので、

今日はみなさんと共有しようと思います♪

 

”アイエルツ”とか”ケンブリッジ”とか

名前だけは聞いたことあるけど何がなんなのか、どう違うのかわからない。

私はまさにこの状態でした!笑

実際、なかなか知る機会ってないですよねー。。

 

ということで、

IELTS とケンブリッジについて全く何も知らなかったわたしが、

この二つの検定試験を比較しながら、

 

●試験内容

●語学学校の受験対策コースの様子

●就職や転職に有利なのはどっち?

 

などについて、まとめてみます♪

オーストラリア 英語テスト

 

 

★そもそもIELTS、ケンブリッジってなに?★

 

まずはそこからですよね!笑

わたしもわからなかったので聞きました!!

 

IELTSとは。。?

→英語圏(主にイギリスやオーストラリア、ニュージーランド)の大学、専門学校に入学する際や、

永住権などの申請の際に使うことができます。

モジュールが2つに分かれていて、ジェネラル、アカデミックの2種類あります。

試験内容もどちらかというと専門的な内容が多く、

大学に入りたい!

永住権がとりたい!

というような目的がはっきりしている人が勉強し、

それぞれの目標スコアをめざして頑張っているそうです。

最大のスコアは9.0まであり、

例えば、オーストラリアの専門学校へ入学するにはアカデミックの6.0

調理系の学校を修了後、卒業ビザを取得するためにはジェネラルの5.5など

目的によってはモジュールも目指すスコアも変わってきます。

ちなみに、

IELTS のスコアの有効期間は2~3年程度。

TOIECと同じような感じですね!

オーストラリア 無料エージェント

 

 

ケンブリッジ検定とは。。?

→こちらもまた、専門学校や大学入学に活用することができます。

IELTSは合否のない、スコア式なのと比較して、

ケンブリッジ検定は合否があります!

日本でいう英検みたいな感じですね。

その代わりに、試験にはKET, PET, FCE, CAEなど段階があって、

自分の目指すレベルを先に決めて、それに向かって勉強する形です。

これだけ聞くと、なんだかケンブリッジって難しくない?

と思うかもしれませんが、メリットもたくさんあります!

 

<ケンブリッジのメリットその1!>

IELTS とは違って、日常的に使う英語が試験に出題されるので、

特に進学などの予定はないけど、

英語力をさらにつけたい!何か形に残る資格が欲しい!

という方におすすめです。

 

<ケンブリッジのメリットその2!>

こちらの検定は合格か不合格が判定されます。

そして、その結果はなんと、

死ぬまで有効!=一度取得したら一生有効の資格

ということです!

きっとオーストラリア滞在中の”今”が英語力のピークだと思うので、

このタイミングで資格を取得して、数年後の就職や進学に役立たせることもできます。

 

検定試験の勉強って試験のためだけの勉強かと思っていましたが、

日常的な英語も身に着けながら勉強できるのならば、

一石二鳥!普段の生活もさらに充実したものになりますよね(^_-)-☆

 

 

 

★実際に試験を受けてみた!★

 

試験にはどんな内容のことが出題されるのか、

実際に試験を受けたことのあるMomokaにきいてみました♪

 

IELTS では、

英語力だけではなく、普段からニュースを見たり、持っている知識も問われたそうです。

例えば、ライティングのタスクでは、

”発展途上国でスポーツイベントを開催すると仮定し、

その際には何に配慮すればいいのかを、具体的な国名や対策を例に挙げながら記述せよ”

という問題がでたそうです。

英語力とともに、社会的関心や政治、環境などの理解も必要ですよね。

 

 

ケンブリッジ検定では、

どちらかというと日常に結びついた内容が問われたそうです。

例えば、ライティングのタスクは、

”会社でアクティビテイをする際に、いつくかの候補がありますが、その中であなたはどれがいいと思うか、その理由も述べよ”

という問題があったり、

”長年会っていない友だちからの手紙を読み、その手紙に対しての返事”

を書いたりする問題があったそうです。

これは、自分たちの日常生活の中でもあり得るシチュエーションですよね!

 

また、リスニングでは、

IELTSではビジネスシーンでの会話の出題もあったそうです。

それに対して、ケンブリッジ検定では、旅行関連の内容だったり、

さらには、

いろんななまりの英語が流れてくるそう!!!

これこそ、オーストラリアの生活にぴったりですよね笑。

 

“きれいな英語”と日本人が思うような英語なんて、

オーストラリア生活の中で聞くはほぼありませんからね(*’▽’)

 

筆記試験の内容も違いますが、スピーキングに関してもやり方は違うそうです!

IELTSの場合は、試験管と受験者1:1でテストを行います。

ケンブリッジ検定の場合は、試験管が2人(面接官と記録者が一人ずつ)と受験者2~3人で行います。

IELTSの場合は、どちらかというと面接官からの質問に答えるというスタイルですが、

ケンブリッジ検定では、受け答えの内容よりも、パートナーと会話ができるかをみられます。

 

メルボルン ケンブリッジ検定

(先生と一緒に!左から2人目がクラスの担任の先生だそうです。)

 

ちなみにMomokaのスピーキングテストのパートナーは日本人だったそうです。

本番までに何度もパートナーと打ち合わせをしたり、

先生やクラスメイトと練習を重ねたそうです。

 

 

 

★語学学校選び★

 

IELTS やケンブリッジの検定試験を受験することに特化したコースを設けている語学学校も多く、

そこで徹底的に対策をして試験に臨む人がほとんどだそうです。

独学で勉強するチャレンジャーも中にはいますが、

特にケンブリッジ検定の場合は、試験対策だけでなく、

英語力を総合的にみられるため、学校に通って試験対策をすることで

”真の英語力”がつきます!

 

 

IELTS の受験コース

では、受講期間はひとそれぞれで、

毎週受講生徒が入れ替わりながら試験対策を行っていくそうです。

大半の学校がほぼ毎週月曜日に新しい学生を受け入れます。

 

大学に入りたい人や永住権を取りたい人など、

目的をはっきりと持ってIELTS の受験に臨んでいるので、

どちらかというと、友だちづくりというよりも

勉強第一という考えのひとが多く、

語学学校で新しい友だちづくりをしたいという人には向いていないかもしれません。。

 

特に目的や目標のスコアがなく、ただ英語の勉強のためにIELTS の受験コースに入学した方の中には、

クラスの雰囲気が合わなかったり、授業がつまらないと感じたりした方もいたようです。。

 

 

IELTS の受験では英語力だけでなく、解き方のこつやテクニックも必要らしいので、

語学学校に通えば、スコアアップのテクニックも教えてくれますので、

しっかりスコアが伸びてくると思います。

 

 

 

 

ケンブリッジの受験コース

では、約3か月の期間を限定したコースなどで、

同じクラスのメンバー

同じ先生

で、がっつり勉強していくので、

先生も生徒への思い入れを持ちやすく、

友だちもできやすいとのことです。

 

Momokaも、ケンブリッジのコースを受講していたそうで、

そこで出会った友だちや先生とは、学校を卒業後2年後の今でも仲がいいと話していました。

 

ケンブリッジ受験コースに通ったお客様は、

みんな学校が楽しいとおっしゃっていたようで、

雰囲気も和気あいあいとしているようです!

 

(Momokaがケンブリッジ対策コースに通っていた時のクラスメイト。

日本人の他に、イタリア、スペイン、ブラジル、コロンビア、韓国人がいたそうです。)

 

授業内容は、

リスニング試験対策として、

アジア人なまりの英語やフランスなまりなど、

さまざまななまりの英語を聞き取る練習もあったとのこと。

 

この勉強は、すぐに日常生活でも役に立ちますよね!

 

 

ですので、このケンブリッジの受験コースは

検定を受ける予定がないひとも受講していることも多く、

英語力の底上げが期待できます!!

メルボルン ケンブリッジ検定

(実はクラスの半分は本番の試験を受けず、英語力アップのための受講だったとか。

それでも、クラスの真剣度と団結力に影響はなかったそう。)

 

先生にもよるかもしれませんが、Momokaの先生は宿題を結構出す方だったそうで、

毎日学校の授業(5時間)+宿題や自主勉(平均4時間)3ヶ月間毎日したようです。

 

 

また、

IELTS とケンブリッジ、どっちも受験したいんだけど!

という方に朗報!!

 

Momokaはケンブリッジの受験コースだけを受講し、

ケンブリッジに合格

したあと、そのままIELTS も受験してみたそうです。

 

すると、スコア6.5をゲット!

 

ということは、

ケンブリッジの受験コースを受講すれは、IELTS 対策にもなる!

ということです。

なぜこういったことが可能かというと、

ケンブリッジ検定コースでは英語力の底上げが可能だからです!

 

でもさらにIELTSのスコアを伸ばしたい方には、

ケンブリッジの受験コースのあとに

5~10週程度のIELTS 受験コースもおすすめします♪

 

IELTSコースに半年や1年間通うよりも、効率よくスコアアップも測ることができる!

ということです。

 

 

★就職や転職に有利?★

 

英語圏の現地の大学などには通う予定はないけれど、

日本に帰国後の就活や転職のために

なにか英語の資格がほしいなと思っていらっしゃる方もいるかと思います。

 

日本の企業でも、世界各国とのつながりも濃くなってきていますし、

特に外資系企業では、英語の資格をもっている人を積極的に採用しているのが現状です。

 

Momokaが通っていた語学学校のケンブリッジ検定コースでは、

クラスに4人の日本人がいたそうで、そのうちの1人はもともと看護師だったけれど、

帰国したら転職したい方だったそうです。

 

その方は、帰国後に医療品を扱う外資系企業に面接にいき、

ケンブリッジ検定の話をすると即採用が決まったとのことでした。

 

ケンブリッジ検定は知名度ない?と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、

アピール次第で就活に有利に働きます。

近年は多数の日系企業含め、世界中の機関がケンブリッジ検定を高く評価しています。

こちらのリンクからケンブリッジ検定を採用している企業の一覧を見ることができます!

http://www.cambridgeenglish.org/jp/why-cambridge-english/global-recognition/

 

ちなみに、Momokaもケンブリッジの認定を持っていたので、

入学試験免除でビジネス系の専門学校に入学できたそうです♪

 

オーストラリア ケンブリッジ検定

(ケンブリッジ検定FCE試験合格証明書と共に!

3ヶ月間一緒に頑張ってきた仲間だからこそ、合格がわかった時はみんな全力でお祝いしてくれたそう。)

 

 

★検定試験を通してステップアップ★

 

この記事を書きながら、いまわたしもケンブリッジ検定のための勉強をはじめたいな~なんて思っています!笑

 

英語の検定試験の勉強をすることで、

行きたい大学に入れたり、

夢だった永住権が取れたり、

日本での就職や転職に有利だったり、

そして、

英語力もさらにアップし、もっと快適に日常生活が送れるなんて素晴らしいですよね!

 

 

 

ちなみに、彼女個人的にはケンブリッジをゴリ押しだそうです(笑)

彼女も英語力を効率よく上げることができたという点から、

ケンブリッジ受けて損はしないと言い切っています!

これまでもたくさんの方から、

ケンブリッジ検定受けてよかったですという声を頂いているそうです。

もちろん、IELTSの場合も、どっちのモジュールがいいかなどのアドバイスを

バッチリさせていただきますので、ご相談くださいね♪

 

今回の記事では、わたしがMomokaにインタビューした内容をまとめましたが、

もっと知りたい!

という方にはMomokaが詳しくお伝えしますので、

お気軽にオージーライフにお問合せくださいね(^^)/

 

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M : 045 220 2350(日本語直通)
E : momoka@youraussielife.com
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