fbpx

1月 4th, 2018

日本人バリスタがおススメする!一度は行くべきメルボルンのおいしいコーヒーが飲めるカフェ5選

 

 

「世界一住みやすい街」ランキング7年連続1位のメルボルン

 

私Chinatsu もそんなメルボルンの虜になった一人です。

個性的なアーティスト、ストリートパフォーマンス、街中でも見れる様々な野生動物など魅力的なポイントはたくさんありますが、

その中でもメルボルンはカフェ発祥地と言われるほどカフェの数が多くしかもハイクオリティです!

日本に帰国してから感じるメルボルンの恋しいものって、なんてったって

あの、安いのに美味しいコーヒーたちですよ。本当に。

日本に帰国してから改めて感じてしまいました。

お腹を壊すくらいもっと飲んでおけばよかったと後悔していますよ。笑

 

 

そんなメルボルンLOVEな私がオーストラリア生活の中で出会った尊敬する人のうちの一人に入るある女の子。

若いのにコーヒーに対しての気持ちは今まで出会ってきた人の中では私の中で一番。

こだわりが強くて、探求心も強いその彼女におススメのカフェを聞いてみました!

彼女が「ココ!すごくいいよ!」の言葉は100%信じられます。

たくさんのコーヒーを飲み歩いた彼女が選ぶ5選紹介していきますよー!!

 

 

1. Market Lane Coffee

画像提供( https://www.we-heart.com/2013/08/06/market-lane-coffee-melbourne/

 

メルボルンのコーヒー文化を牽引する会社。Prahran Market内に本店がありここで焙煎も行っています。


他にもQueen Victoria Market、Collins Street、South Melbourneなど、5店舗構えているので、

目にしたこと、行ったことある方も多いのではないでしょうか?


元々Melbourne Coffee Merchantsという高品質なコーヒー生豆の輸入会社からスタートし、

その旗艦店としてスタートしたカフェ。


生産地を毎年訪問し、現地での問題解決に共に取り組むことで生産者との信頼関係を築き、

より品質の高い、おいしいコーヒーづくりを目指しているそうです。


また、産地で得た情報を顧客(小売、卸売の両者)に提供し啓発を行うなど、

コーヒー業界が今後どのようにあるべきかを体現するロールモデルとなっているようです。

凄いですね!


毎週土曜日にパブリックカッピング(コーヒーのテイスティングセミナー)を行っているので、

興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。

 


Shop 13 Prahran Market
Elizabeth Street
South Yarra 3141

月 定休
火木金土 7-5
水 7-4
日 8-5
https://marketlane.com.au/


2. Aunty Peg’s

画像提供( https://www.broadsheet.com.au/melbourne/cafes/aunty-pegs-coffee-proud-mary )


CollingwoodにあるProud Mary Coffeeの姉妹店。


Aunty Peg’sはブラックコーヒー専門、カウンター席がメインのバースタイルで、バリスタと向かい合って話すことで、

コーヒーのより深い知識や情報の共有が可能です。


季節ごとにセレクトされたコーヒーをエスプレッソまたはフィルター(ドリップコーヒー)で、

また水出しのコーヒーに窒素ガスを浸透させた「Nitro Cold Brew Coffee」も楽しむことができます。


店内奥にはロースティング(焙煎)スペースやコーヒー生豆の保管庫があり、

見学しながら生産地や生産者とのやりとりの話、コーヒー生豆についてなど話ができます。


毎週土曜日、午前10時半からパブリックカッピングを行っているので是非行ってみましょう。

 


200 Wellington Street
Collingwood, VIC 3066

月−日 9-5

https://www.proudmarycoffee.com.au/pages/aunty-pegs-1

 



3. Auction Rooms

画像提供( http://www.melbournegirl.com.au/2017/05/05/food-to-make-you-glow-cookbook/# )

 

クイーンビクトリアマーケットの北、North Melbourneというエリアにあります。


カフェのオープン以来、

コーヒー豆焙煎会社Small Batch Roasting Company(Auction Roomsの元オーナーが経営)のコーヒーを提供。


昨年11月に経営が替わりメルボルン市内の別会社の傘下となった今でも

変わらずSmall Batchのコーヒーを使用しています。


生産者と信頼関係を結び、彼らから直接コーヒーを購入する(ダイレクトトレード)ことを重視して

季節ごとにセレクトされたコーヒーは品質が非常に高くクリーンな味わいを楽しむことができます。


道を挟んで向かい側にはテイクアウト専門店の姉妹店Counterもあり、

天気の良い日にはコーヒーをテイクアウトして店前の芝生でゆっくり過ごすのもいいですね!

 


103-107 Errol Street
North Melbourne, VIC 3051

月−金 7-5
土日 7:30-5

http://www.auctionroomscafe.com.au/



4. Super Random+Nobu

 

画像提供( https://www.broadsheet.com.au/melbourne/search/brighton )


ラテアートの腕を競う世界大会での優勝経験が数度ある日本人バリスタ・下山修正さんのお店。


自身もバリスタとして店舗に立つだけでなく、

メルボルンでバリスタの仕事を探す日本人へ向けたマンツーマンバリスタスクールや、

フィリピンの語学学校と提携したバリスタ英語コースの開発も行っています。


最近ではCuppa Academyという、メルボルンのカフェを巡るツアーの

クリエイティブディレクターとしてツアーの企画も行うなど、

バリスタを目指す日本人向けに多くの体験機会を提供しているので、

バリスタになりたいかた、コーヒーに興味がある方参加してみてはいかがですか?

 


416 New St, Brighton VIC 3186

月−日 6:30-3:30

 


5. ACOFFEE

画像提供 (https://www.broadsheet.com.au/melbourne/food-and-drink/coffee-its-simplest-collingwood-acoffee )


2017年5月、Collingwoodにオープンしたロースターカフェ。


オープンであること、伝えたい事が明確でかつシンプルであることがコンセプトで、

白を基調にした店内、潔いメニュー構成、真っ白なコーヒーのパッケージが

シンプルで洗練された印象を与えています。


コーヒー生豆が持つポテンシャルに焦点を合わせ、

過剰な熱を与えすぎない=やや浅めの焙煎にすることで素材そのものが持つ風味を引き出しています。


店内奥、客席のすぐ奥に焙煎スペースと生豆の保管スペースがあり、

焙煎風景を見ることもできるので是非行った際には見せて頂くといいかもですね!

 


30 Sackville Street Collingwood 3066

月−金 7-4
土日 8-4

 

 

「この他にも選びきれないほど沢山のコーヒーロースターと

さらに多くのコーヒー屋やカフェが存在しているが、

ただ数が多いというだけでなく、それぞれの店に固定客がおり

チェーン店を退けながらも共存している点がとても興味深い。


生産地に赴き生産者との直接的なやりとりを経て生豆の輸入を行うこと(ダイレクトトレード)を

重視している個人ロースターが多く、生産地で直接品質のチェックを行ったり

生産者の取り組みを見るだけでなく、顧客から得たフィードバックを生産者に還元することで

さらなる品質向上や長期的な信頼関係の構築を目指している。」

 

という、「ただコーヒーが好きな一般人」からしたらだいぶ興味深いお話を聞かせてくれました!

 

カフェに入って、内装がかわいいー。コーヒーが美味しい!

 

なんてだけではなく、実際にそこに働いている人と話してコーヒー豆の話を聞いたり、

どこで仕入れたりしているのかを聞いている彼女は本当に尊敬してしまいます!

 

無知な私も、このお話を聞いて、なんだか一歩コーヒーの世界に近づけたような気がしました。

やはり、カフェの聖地メルボルンとだけあって、お客様の舌もとても肥えている!

 

こだわりも強く、「あのバリスタの作ったコーヒーが飲みたい」という方も多い。

そんな消費者の意見や、生産者の意見を聞きながらコーヒーを作っているカフェの裏側を知って、

すごく熱い気持ちがこみ上げてきました!

 

メルボルンってやっぱすごいよー!!!

 

もっともっとメルボルンが好きになっちゃいました。

 

by Chinatsu

Tags:

Leave a comment