オーストラリア お風呂事情

シャワー5分?気になる!オーストラリアのお風呂事情

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ガイド , ヒント , 調査

みなさま、こんにちは!
最近お酒に弱くなったSayakaです…
前はもっと飲めてたのになぁ、なんて考えながら、量より誰と飲むかを考えるようになりました。

明日は、CROWNカジノのクラブで、

Full Moon Party

が行われます。

オージーライフの提携先の

Fun Addicts

が主催のイベントです!

fun addicts
今日が誕生日のオージーライフのMomokaも参加しますので、みんなでお祝いしましょう(≧▽≦)

さて、今回は

オーストラリアのお風呂事情について

書きます。

海外のお風呂事情気になりませんか?わたしだけですかね?笑

オーストラリアのホームステイ先ではシャワーの時間の制限があるなんて噂で聞いたことありませんか?

日本人の私たちからしたら、大切なお風呂の時間が。。なんて思いますよね!

わたしは、日本に住んでいるとき毎晩お風呂は溜めて湯船に浸かりたい派で、余裕で1時間はいっていました。

また、シャワーだけだとしても、15分は最低でもかかっていました。
みんさんどれくらいですか?
10分はかかりますよね?

そして、わたしの地元・熊本にはたくさんいい温泉があるので、月一かニで温泉に行っていました。
ちなみに、イチオシは平山温泉!
湯の花が浮いているくらいお湯がトロトロで、肌がスベスベになりますよ♪
温泉の話をしたら止まらないので、あとは個人的に聞いてくださいね笑。
オーストラリア 温泉事情

っというふうに、
お風呂大好きなわたしは、オーストラリアにワーホリに行くと決め、どこにどうやって住むかを決める際に、お風呂が重要事項でした。

そこで、いろいろインターネットで調べていたら、

「基本シャワーのみ。」

「バスタブはない。」

チーン。
ですよね〜。日本みたいに追い焚きつきのバスタブなんてオーストラリアにはないみたいで、そこは諦めました。

シャワーだけでもいいから、ゆっくり浴びたいなぁと思ったのですが、

「ホームステイ先から、シャワー5分と言われた。」

「夜はシャワーの音がうるさいからだめ。」

え、まじ無理。
と、わたしはオーストラリアで生きていけないのではないかと心配していたところ、オージーハウスをみつけたのです!!

実際にオージーハウスで生活してみて、シャワーに関して不便なこともありましたが、

・好きな時間にシャワーが使えること。

・好きなだけシャワーを浴びれること。

上記の2点がクリアしていたので良しとします。

では、なにが不便だったかというと、水とお湯を別々に調節しないといけないので、調節が大変!!

しかもこれは、オージーハウスに限ったことではなく、どのシェアハウスも、オーペアの家もそうでした。

日本なら、40度に設定したらその温度のお湯が出ますよね?

一般家庭のお風呂の機能も、日本の方がはるかにいいです。

わたしは、日本式の湯船と洗い場(シャワー)が隣合わせにある、浴室の造りは全世界に広めたいくらいなのですが、そこは文化の違い。

違いは受け入れて、黙ってシャワーを浴びるしかないのです。笑
オーストラリア お風呂事情

そもそも浴槽がある家があまりなく、浴槽があったとしてもただのシャワーを浴びる場所=日本のビジネスホテル のような存在です。

浴槽にお湯を溜めて、ゆっくり湯船に浸かる習慣はあまりないようです。。

わたしのオーペアの家にもシャワー室とは別に浴槽がありますが、湯船が浅くて追い焚きもないし、正直あまりリラックスはできません。。

現在わたしはリラックスのためというよりも、朝出かける前にシャワーを浴びて準備をするようになりました。

わたしの周りの友達も日本人以外は夜よりも朝シャワー派が多いみたいです。

オーペアのオージーのパパも朝シャワーをして、身支度を整えて出かけます。

わたしが友達に、”なぜ朝シャワーを浴びるの?”と聞くと、とあるブラジル人男子は、出かける前に浴びないとスッキリしないし、匂いがきになるらしいです。

ということでわたしは、生活のスタイルも少しずつ、オーストラリア流に馴染もうとしました。

それでも実際、オージーハウスでも、シャワーの時間は厳しくは言われませんでしたし、今まで住んでいたシェアハウスでも自由に浴びれてよかったです。

シェアハウスのオーナーやホームステイのホストファミリーによっては、シャワーについて細かく言ってくる場合があるので、そこは事前の見学ができる際は確認しておくといいですね!

オージーライフスタッフのMomokaも、渡航したばかりの頃に住んでいたホームステイ先のマザーからシャワーの長さに関して少し注意されたことがあると言います。

日本人は、ゆっくりお風呂に入って温まったり、疲れをとったり、という効果を期待していますが、海外の人にとってのお風呂(シャワー)は、汚れを落とす、身だしなみを整えるためのものという気がします。

そもそも、お風呂に入らないといけないくらい疲れやストレスを感じないのかもですね、あはは!笑

でも、どうしても湯船に使って疲れを取りたいときがきたら、、、

そんなときは、なんと

オーストラリアにも温泉があるのです!!

メルボルンから車で南に1時間半ほど下ったところにある、モーニントン半島。

その半島の先の方に、

ペニンシュラ温泉

かあります。

わたしも先日、行ってきました!!
Mornington Peninsula
Mornington Peninsula Shire Private Bag 1000, Rosebud, Victoria, 3939

 

料金は大人49ドル(学生証を見せると40ドル)と高めで、普通の温泉というより、

リゾート施設

のようになっています。

日本の温泉では、裸で男女別で入りますが、こちらのペニンシュラ温泉では、

みんな水着を着て、男女一緒に入ります。

日本でいう、温水プールのような感じですね!

でも、小さな子どもの姿はみかけませんでしたし、大人がゆったり楽しむ場所という印象を受けました。

スチームサウナやドライサウナなどもあり、色々なタイプの温泉を楽しむことができます。

ペニンシュラ温泉は全体がなだらかな丘のような場所に何種類もの温泉があり、頂上にあるお風呂では360度広大な景色をみながら、湯船に浸かることができます。

わたしは、サンセットから夜にかけてペニンシュラ温泉に滞在していて、頂上からのサンセットは最高でした(≧∇≦)b

わたしは帰国前にどうしてもペニンシュラ温泉に行きたくて、トルコ人の友だちに連れて行ってもらったのですが、「こんな夏の暑い日にホットスプリングに行くなんてクレージーだな!」と笑われましたwww

が、初めて温泉に足をつけるなり、「なんだこれ、最高だな!」と気に入り、サンセットを見ながら「また来たい!」と、温泉にハマったようでした(^_-)-☆

わたしもオーストラリアに来る前は、お風呂のことをとても心配していて、驚くことも多かったですが、これがオーストラリアの文化なんだと思ってそこは合わせようと思いました。

オーストラリアでの生活の中で、他にもたくさん日本と違うことはありますが、

違うからといって受け入れないのではなく、その文化を知り受け入れること

で自分の世界が広がりますよね。

例えば、食べ物でも日本の食べ物と違うからといって、食べないのではなく、なんでも試してみて、そこからまた好きな食べ物が生まれるかもしれないので、新しい自分と出会うことができます!

このように、いろんなことにどんどん挑戦して、留学生活・ワーホリ生活を楽しんじゃいましょう^^♪

こんな場所に行ってみたい、ここの情報が知りたいなどありましたらお気軽にお問い合わせください!

またその他、オーストラリアやニュージーランド留学・ワーホリご相談もいつでも承っております。
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