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OZihouseとは?メルボルンでのシェアハウス

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インタビュー , ガイド , ヒント , 余暇 , 好奇心 , 調査

みなさん、こんにちは。
最近はシナモンティーにはまっているSayakaです♪
シナモンは美容や健康に効果があるらしいですよ。

さて、今回はオーストラリアでの住まいについてです。
わたしが2年前に最初に住んでいたのはオージーハウス

というところなんですが、なにそれ?と思っていらっしゃると思うので、
それも詳しくお話ししますね。

(オージーハウスでの一枚。オーストラリア、ポーランド、チリ、イタリア、日本の友だちと。)



★どうやって住むのか★

ワーホリや留学でオーストラリアに滞在する場合、
ホームステイ、シェアハウス、オーペア、バックパッカー、
という選択肢があるかと思います。

ホームステイは、家賃をホストファミリーに払い、
家庭によっては食事が含まれている場合も多く、
家族の一員としてオーストラリアの生活を味わうことができるメリットがあります。
門限やルールなども家庭により違いますので、そこは事前の確認が必要です!

house
(クイーンズランドGattonの家。家のつくりや規模は、様々です。)


シェアハウスは、家賃をオーナーに払い、数名のシェアメイトたちと、
部屋や台所、トイレなどはシェアしながら暮らします。
同世代くらいの友だちもできますし、オウンルームのシェアハウスを選べば、
プライベートも確保することもできます。
シェアハウスは事前に、インスペクション(見学)が可能な物件が多いので、
自分でおうちを見てどんな人が住んでいるのかも聞いてみましょう。
friends
(タスマニアHobartのシェアハウス。
ネパール人カップルと、オージーの女の子と、私たち日本人の5人でシェアしていました。)

オーペアは、初めて聞いた方も多いと思います。
わたしも2年前にメルボルンに来るまで知りませんでした。
わたしが現在住んでいるのが、このオーペアとしてなんですが、
子どもたちのお世話をする代わりに、家賃無料、食事付き、
家庭によってはさらにお小遣い(お給料)がもらえます。
オーペアについては問い合わせもたくさんきていますので、別記事にて詳しく説明しますね!
子供たちと海
(ママやパパの代わりに子どものお世話をしたり、わたしは家事も手伝ったりしています。)
オーペア
(ママのBDパーティでの一枚。時間が合えば一緒に料理したりヨガに通ったりもしています。)

バックパッカーは、短期滞在の方におすすめで、世界中の旅人たちも利用しますし、
キッチンやラウンジでいろんな人の話を聞くことができます。
わたしもタスマニアのファーム生活でバックパッカーを利用したり、
クイーンズランドに旅行したときに利用したりして、そこで友だちもつくれました!

タスマニア生活
(タスマニアのバッパー。部屋にコンセントないし、水道は雨水だしで、
快適とは言えなかったけど、いろんな国の友だちができました。)
タスマニアバッパー
(ファーム仕事が終わって、バッパーのみんなでごはん食べるときが幸せだったなぁ…笑。)


★なぜオージーハウスに決めたのか★


ホームスティも気になっていたのですが、家によってはシャワー5分や門限などの決まりがあるときき、
わたしはお風呂が大好きなので、
シャワー5分は無理だと諦め(←そこ?とつっこまないでください笑。)
エージェントの方がおすすめしてくださったオージーハウスに住んでみようかなと思いました。

オージーハウスは門限なしで、好きなときにキッチンやシャワーが使えるし、
多国籍な友だちもできるというところが、決め手となりました。

(時々リビングでパーティーをしていました。疲れてたら参加しなくてもいいし、自由です。)


★ オージーハウスでのくらし★


わたしが2年前に初めてメルボルンに来て、その日からオージーハウスに入居しました。

その頃はリッチモンドにもオージーハウスがあったので、
わたしはたまたまリッチモンドのオージーハウスに割り振られていてそこに住むことになりました。

その当時は日本人マネージャーのYu-Sanがいて、
彼のおかげでスムーズにオージーハウスの生活に溶け込むことができました。


わたしは4人部屋で、日本人のあおちゃんと、ほなみんと同室で、
もう1人は短期の女の子が入れ替わりで入居しながら、8週間過ごしました。
リビングやキッチンに行けば、多国籍な友だちとおしゃべりできるし、
週に一回はそこに住んでる英語ペラペラのチリ人による英語のレッスンもあり、
英語を話す機会がたくさんありました。

また、誕生日パーティなどもよく開いていて、パーティの際は元オージーハウスメンバーも集まり、
友だちの輪も広がりました。


(旅人だったり、学生だったり、ワーホリだったり…いろんなひとがいました。)

キッチンは共同なので、材料を出し合って一緒に料理をしたり、
他の国の料理をご馳走してもらうこともあったりしました。


(韓国人のアナと、韓国料理を一緒に。マシッソヨ!)


もちろん、わたしも日本食をつくりましたよ^^
お好み焼きは、食べる人の好みで具材を変えることができるので、ベジタリアンの友だちにも好評でした♪


(日韓中3人のBDパーティーはお好み焼きで。)

日本人と一緒に住むのは…と否定的な方もいらっしゃるかもしれませんが、
わたしはオージーハウスで出会った日本人の友だちには、ワーホリ生活の先輩として、
そして人生の先輩として、たくさん助けてもらいましたし、
離れてもずっとフェイスブックなどで連絡を取り合い、良い刺激をもらっています。

(わたしが今年オーストラリアに来る前に東京でオージーハウスの同窓会をしました。
韓国から日本に遊びにきていたアナも一緒に♪)



オージーハウスで出会った日本人や多国籍な友だちと、
語学学校で出会った友だち、どちらも今でも大切な友だちです。


Your Aussie Life でも現在、オージーハウスやほかのホームステイ先のご相談を受け付けております。

ちょっとここが気になるな~とか、
ぼくは、どうしても譲れないこだわりがあるんです~!などなど、
みなさんの不安を聞きますよ♪

現地にオフィスがあるので、リアルタイムの情報を提供できます。
ぜひ、Momoka までお問い合わせくださいね^^

 

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