仕事探し オーストラリア

目指すはローカルジョブ!仕事探しスタートin メルボルン

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こんにちは!Juriです。
オーストラリアに留学中、ワーホリ中メでそろそろ仕事探しを始めようとしているあなた!
準備はOKですか?
ワーホリで来ている私たちは、同じ雇用主のもとでは最大6ヶ月しか働けないという条件はあるものの、基本的には、自由に好きな仕事をすることが出来ます。
職種も様々ですが、日本人の私たちにちには、ジャパレス(日本食レストラン)は比較的見つけやすい職種だと思います。

▼タックスジョブとキャッシュジョブとは?

みなさんも聞いたことがあると思いますが、これらの違い、わかりますか?
基本的に、正規の仕事はタックス(税金)を収めなければいけません。
しかし、キャッシュジョブと言ってお給料を手渡しで渡す仕事もあります。
外国人労働者もおおいオーストラリアで、外国人の経営者も沢山います。
確かに正規の仕事体制ではないかもしれませんが、英語力の乏しい私たちがオーストラリアで仕事をするにはかなりありがたい環境です。
給料面でも違いがあります。
正規のところでは大体、$18~$22くらいで(あくまでも私の知ってる範囲内で)、不正規だと$12~$16くらいですかね?
また、休日や祝日に働くと給料が増えたり、有給休暇制度があったりする所もあります。
欲をいえば、給料体制も整った正規の仕事について、お金を稼ぎながら好きなことをやりたいですよね!
となると、俗にいうローカルジョブと呼ばれるお仕事を狙うことになります。
ちなみに、今私が働いているカフェはローカルの正規のカフェです。
わたしはお金を稼ぐよりも、オーストラリアのカフェでバリスタ、オールラウンダーとして働いて経験を積みながら学ぶのが目的でした。
ワーホリ1年半目にしてやっとで目標に到達できましたが、かなり挫折も味わいました。

▼仕事ゲットまでの道のり

私はオーストラリアに来る前に、地元のカフェで半年間働いたことでカフェの仕事をもっと知りたいと思うようになりました。
短い期間でしたが、1からコーヒーについて学んだことで、オーストラリアでバリスタとして働くことが夢になりました。
初めは英語力向上のために日本人が少ないと言われていたブリスベンに降り立ちました。
そこでも手当たり次第にレジュメを配りましたが(50枚くらいは配ったかな?)
連絡は一切来ませんでした。
妥協してカフェ以外の仕事も探し始めましたがタイミングも悪く、仕事にありつけず、ファームに行くことにしました。
今思うと、あの頃の自分は妥協を許して目的を見失っていたし、仕事が見つからなくても当然だなと思います。
ファームを終えて、カフェ文化が盛んなメルボルンで絶対カフェの仕事をゲットしてやるぞ~と意気込み、仕事探しを新たにスタートさせました。
今回は計画的に、期間も決めて探しました。
シティーのバッパーに住みながら、10日間毎日カフェ巡りをしながら仕事探し、街探検をしました。
初めての都市なので街を知ることもとっても大切です。
空いた時間でGumtreeや日豪プレス、Dengonnetでも仕事探し。
レジュメも新しく作り直し、簡潔で見やすさを重視。
ブリスベンでの仕事探しの経験のおかげでスムーズに仕事探しをすすめることが出来ました。
いくつかトライヤル(お試し)のチャンスがもらえ、マネージャーに『カプチーノを作って』と言われ、久しぶりにエスプレッソマシーンに触れました。
緊張で思ったようなコーヒーが作れず悔しかったのと同時に、自分のスキルのなさを目のあたりにしました。
自信はどんどんなくなっていく一方で、口では、『経験あります!やる気あります!コーヒーも作れます!』と言って必死になっていました。
ある場所では、『そんなにやる気と自信があるなら明日の朝来て』と言われ朝のラッシュを任されることに。
不安しかありませんでしたがやるしかないし、チャンスをモノにしようと頑張りました。
でもやはりうまくいかず、『あなた、全然作れないじゃん。こんなコーヒー出したらお客さんが逃げていく!荷物持って早く出てって!』
と言われて帰り道号泣したこともあります。
そこでやはり原点に返ろうと思い、コーヒーレッスンに通いました。
メルボルンには様々な種類のコーヒークラスがあります。
カフェで有名なメルボルンなので、バリスタを目指して来るひとが多いです。
そういえば、Aussie Life でもレッスンが受けられるようになるみたいですよ!
コーヒーは慣れが必要なので、どんどん作って練習するのが大切だと実感しています。
気になる人は是非スタッフのMomokaまでご連絡を!

さて、そこからまた仕事探しを開始しましたが、バリスタとして雇ってもらえるところは見つからず、カフェのキッチンハンドの仕事をゲットしました。
空いた時間にはコーヒーの練習。
そしてキッチンに入ったことでカフェのメニューを覚える事が出来ました。
そして、お皿洗いもかなり早く出来るようになりました。(笑)
カフェ巡りは常にしていたし、バリスタの人に話を聞いたり、情報収集も欠かしませんでした。
やっぱりコーヒーに携わりたいという思いは日に日に増して一時帰国と同時に仕事を全てやめて、最後のチャンスに賭けました。
気持ちを切り替えて、レジュメも新しく書き直しました。
そして偶然立ち寄ったカフェに1枚だけレジュメを落とし、そこでトライアルに来ないかと言われました。
キッチンハンドの経験、英語環境の慣れ、トライアルも数多く行ってきたので、割とリラックスして出来ました。
『コーヒーはいいね!』と言われましたが、接客となるとガチガチに緊張しました。
1、2時間のトライヤル後にオーナーから『もう一度長く働いてみて、そこで結果を伝えるね』と言われました。
『ヤッター!!!ついにここまで来た!!!』と大喜びしたのと同時に、まだ仮採用という不安、でもやるしかないと意気込みました。
そして、1週間、2週間、、、と過ぎてゆき、雇ってもらえたのだとやっとで安心できました。
完全な英語環境で、本音をいうと怖い気持ちも大きかったです。
初めは言葉の壁を意識しすぎて、本来なら出来ることでさえも出来なくなっていました。
しかし、周りのスタッフの支えや、これまでの経験が全てつながり、『私ははできる!』と自分で自分の背中を押し、やっとで自分らしく生き生きと働けるようになりました。
任せてもらえることも増えて、毎日やりがいを感じています。

 
今でもうまくいかないときはあるし、落ち込むこともあるけど、『Be Australian!』 『Don’t afraid of  anything!』と陽気で優しいオージーたちにいつも励まされています。
彼らの仕事に向かう前向きな姿もいい勉強になります。
全てが最初からうまくいくわけではありませんが、諦めなければきっとその方向に進んでいけます。
オーストラリアでの限られた時間を自分の本当にやりたいことに費やして欲しいと思います。
今回は私の経験談となりましたが、次回は具体的に仕事の探し方やレジュメの書き方をご紹介します★
See You Soon!
 
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Your Aussie Life 日本人担当:Momoka
Level8, 140 Queen street, Melbourne 3000 VIC
M : 045 220 2350(日本語直通)
E : momoka@youraussielife.com
LINE : ktgkucmmk(ラインからのご相談受付中!)
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