バギオを知ろう


バギオはセブに続いて、2番目に留学生に人気のある都市です。フィリピン最大の島・ルソン島の北部、標高1,500mの場所にあります。そのため、セブとはうって変わり、年間の平均気温が20℃と涼しい気候が特徴です。元々はアメリカ占領下にアメリカ軍の避暑地として開発されました。毎年3~5月の時期に大統領や政府官僚、政治家たちがマニラから暑さを逃れるために移動してきたことから、「夏の首都」とも呼ばれています。また、バギオはたくさんの大学が集まる学園都市でもあるため、治安も良く、現地の学生たちの活気であふれています。

 

山岳地帯にあるため、6〜9月の雨季の時期はほぼ毎日スコールのような大量の雨が降ります。また、バギオは台風が多いことでも有名です。タガログ語で台風のことをBagyoと言いますが、これは台風の多いバギオの地名に由来しています。そのため、観光や留学に行く時は雨季以外の時期がお勧めです。

 

 

バギオ留学の特徴

バギオ留学の特徴はその学習スタイルにあります。ほとんどの学校がスパルタ式をとっており、平日は外出ができなかったり、

毎日のテストで合格点に満たない場合は週末も外出できなくなるという厳しいルールを設けています。

EOP(English Only Policy)も徹底されており、母国語を話したら罰金のペナルティを課している学校もあります。また、セブの学校は夕方には授業が終わりますが、バギオの学校はオプションでナイトクラスを行なっている学校もあり、朝から晩まで英語漬けになれます。

そのため、遊び抜きでガッツリ英語を勉強したい方、山籠りする意気込みのある方向けと言えます。またセブに比べて物価が安く、費用を抑えられるのも特徴です。

 

スパルタ式の英語環境と、”山に囲まれた” バギオへの留学に興味のある方は、Your Aussie Lifeまでお気軽にお問い合わせください。

私たちのサービスは全て無料となっております。

バギオの観光地


セッションロード

セッションロード

バギオの目抜き通りであるセッションロードは、300mほどの広い坂におしゃれなカフェやレストランが立ち並び、毎日多くの人で賑わっています。観光客や留学生だけでなく、地元の学生たちにも人気のエリアです。

バギオ大聖堂

バギオ大聖堂

美しいステンドグラスと綺麗な外観が特徴で、セッションロードの坂を登っていくと見えてきます。週末になるとミサも開かれ、町中のフィリピン人がバギオ大聖堂へ集まります。

 

 

バーナムパーク

バーナムパーク

バギオの中心にある大きな公園です。バギオの庭とも言えるこの公園の真ん中には池があり、ボートを楽しむことができるちょっとしたデートスポットとなっています。

 

SMモール・バギオ

SMモール・バギオ

セブでもお馴染みの大型ショッピングモールのバギオ店です。SMモールには日用品が揃うスーパーの他、両替所、映画館、アパレルショップ、薬局、本屋、お土産屋、フードコートなどがあるため、週末になると留学生はもちろん現地の人々も利用し賑わうショッピングモールです。今流行りのバブルティショップ(ゴンチャやチャタイム)もあります。

マインズビュー

マインズビュー

市内からタクシーで15分ほど坂を登った先にあります。晴れた日にはバギオを囲む美しい山脈を一望できる絶景スポットです。また、マインズビューパークには無数のお土産屋が軒を連ね、中には山岳民族の衣装を着て記念撮影できる場所もあります。

ライトパーク

ライトパーク

マインズビューの麓にある、フィリピンのドラマにもよく登場するデートスポットです。公園内にはたくさんの馬が飼われており、乗馬を楽しむこともできます。

ザ・マンション

ザ・マンション

ライトパークの先にあるフィリピンのホワイトハウス的存在です。アメリカ占領下に当時のアメリカ軍総督よって別荘として建てられました。以前はマニラの暑さに耐えかねた大統領や政府関係者が、ここで政治を行なっていたそうです。

 

キャンプ・ジョン・ヘイ

キャンプ・ジョン・ヘイ

バギオ南東部のに広がるエリアで、元々は米軍基地として設計されました。第二次世界大戦時には日本人の強制収用所として使われ、日本軍がバギオへ攻め込んだ際には、逆にアメリカ人の収容所として使われていました。現在は、広大な敷地を生かしてショッピングモールやレストラン、ホテル、ゴルフ場として使われています。現地の大学生に人気のデートコースだそうです。

ビガン歴史都市

ビガン歴史都市

16世紀のスペイン統治時代に商業と貿易の拠点として栄えた街です。この頃に築かれた美しい街並みの多くは、太平洋戦争によって壊滅してしまいましたが、このビガンだけは奇跡的に戦禍を逃れ、今でも当時の街並みが残る歴史都市として世界遺産に登録されています。

 

ビガンのメイン通りであり、まっすぐに伸びる石畳の道が続くクリソロゴ通りには、カフェやレストランのテラス席が軒を並べます。そこを馬車が蹄を鳴らしながら走る様はまさに中世のヨーロッパのようです。

 

ビガンへはバギオのバスターミナルから、PARTASという会社がバスを運行しています。ビガン行きとラオアグ行きがありますが、ラオアグ行きの途中でビガンにも寄るのでどちらに乗ってもビガンへ行くことができます。

コルディレラの棚田(ライステラス)

コルディレラの棚田(ライステラス)

ルソン島北のバナウェやバタッドエリアに広がる棚田は、世界最大の規模で全長20,000kmを超えると言われています。その光景は天国へ上る階段と比喩されるほど、まさに圧巻です。山岳民族のイフガオ族が紀元前1000年~紀元前100年にかけて造成しはじめたといわれています。一部、水牛なども使われたようですが、ほとんどが手作業で行われています。近年は、若者の都会流出による人手不足によって耕作放棄された田や、水の流れを無視した住居の建築も増え、景観の維持が課題となっています。

ちなみに、この棚田はフィリピンの20ペソ紙幣に印刷されている場所でもあります。

 

バナウェへはバギオからオハヤミバスという会社がバスを運行しています。バナウェに到着したら、観光案内所でツアーを申し込むか、トライシクル(現地のバイクタクシー)を頼んで数カ所あるビューポイントを巡ります。


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