セブ島を知ろう


セブは北から南に225kmに広がる細長い島で、空港のあるマクタン島やバンタヤン島、マラパスクア島、オランゴ島、カモテス島等、大小167個の島に囲まれたビサヤ諸島の中心に位置しています。

 

1521年、スペインの航海士であるマゼランが世界一周の途中、セブに上陸したことから西洋に知れ渡るようになりました。セブでキリスト教を布教していた際、当時のマクタン島を治めていたラプラプ王と戦い、その戦いでマゼランが命を落とした地としても知られています。

 

また、文化と経済の都市であるセブは、貿易の中心地でもあることから、先進英語圏の国々と共に、英語教育の上でも成長をし続けています。また、なめらかな英語の発音、親しみやすい性格から英語教育の上でもこの国の中では一番多くの英語研修生が訪れる場所でもあります。1年中晴れた気候で世界的にもリゾート地として有名のため、毎年世界中から多くの観光客も訪れる場所です。

 

セブシティ

 

セブシティは、フィリピンの中でマニラに次いで2番目に大きな都市です。開発も進み、大型のショッピングモールやレストラン、カフェ、コールセンター、コンドミニアムなどのビルが立ち並ぶセブ島の中心地となります。語学学校の多くもセブシティにあります。長期で留学をする場合はこのシティ側に住んだほうが便利です。スペイン統治時代の歴史的な建物や教会なども多いため観光もできます。

 

*セブ島の語学学校についてはこちら

 

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セブ島の観光地


サントニーニョ教会

サントニーニョ教会

1565年にスペイン人の探検家によって建てられたフィリピン最古のキリスト教の教会です。この教会にはポルトガルの航海士マゼランがセブのファナ女王に贈ったサント・ニーニョ像が納められています。“サント・ニーニョ”とは「聖なる幼き子供」という意味で、子供の頃のイエス・キリストのことを指します。この像は戦火の中でも無傷だったことから奇跡の人形としてセブの人たちから崇拝されています。

マゼランクロス

マゼランクロス

マゼランクロスはサントニーニョ教会のすぐ近くにあります。この十字架は、キリスト教布教のためにセブに訪れたマゼランが1521年に建てたといわれています。かつて十字架は万病に効くと信じられ、この十字架の木を削ってもって帰る人が絶えなかったため、1984年にマゼランクロスを保護するためにオリジナルの木の周りをレプリカで覆っています。

 

サンペドロ要塞

サンペドロ要塞

この要塞はフィリピンがスペインの植民地時代にスペイン人入植の拠点としてセブ島に建設されました。建設は1565年に開始されましたが当時は石ではなく木で造られていました。現在残っている石造りの要塞は1738年に敵対するイスラム勢力からの攻撃に備えて建設されたものです。その後、アメリカ統治時代には兵舎として使用され、第2次世界大戦中は日本軍の捕虜収容所として使われた過去があります。そして、現在は外観はそのままに、塀の内側は緑豊かな広場になっています。最近では結婚披露宴の会場として人気が高まっています。

トップス

トップス

セブの絶景スポットとして人気の展望台です。セブシティからタクシーやバイク、バンを使って山道を登った場所にあります。あまり早い時間に行くと暑いため、涼しくなる夕暮れ時から夜に行くのがおすすめです。天気が良ければ、シティの先にあるマクタン島はもちろん、海を挟んだ別の島までも見えます。トップスの側にはフィリピン料理のレストランもあるため、夜景を見ながらご飯も食べられます。

ITパーク

ITパーク

アメリカや日本のIT企業が集まるセブのビジネス街ですが、カフェやレストラン、バーが立ち並び、週末にはナイトマーケットも行われます。最近では、ピラミッドの形をした建物が特徴のイタリアンレストランや、おしゃれなハワイアン風のレストランなど、インスタ映えのお店も増えており、カラオケもあるため若者に人気のエリアとなっています。

コロンストリート

コロンストリート

ダウンタウンにあるセブで最も古い通りと言われています。昔は石炭を運ぶための鉄道も通っており、商業の中心地として栄えていたエリアです。今でも商店や露店、ショッピングモールが軒を連ねる通りとなっており、食品から服、電化製品にわたるまで様々なジャンルの品を格安で買うことができます。中には偽物の靴やカバン、財布なども売っており、300円でブランドもの(偽物)が買えたりします。コロンストリートの近くにカルボンマーケットという大きな市場もあり、マンゴーやバナナなどのフルーツも安く購入ができるため、留学生に人気のスポットとなっています。

アヤラモール

アヤラモール

アヤラモールは、2009年にオープンした、セブにある2大ショッピングモールの1つです。小売、教育、不動産、銀行、通信、水道インフラ、再生可能エネルギー、情報技術など様々な事業を展開するアヤラコーポレーションが所有するショッピングモールで、同系列会社のアヤラランドが開発をしているビジネスパークに位置します。日本食レストランやイタリアン、コリアンなど、様々なレストランが入っており、週末はいつも現地の人や留学生、環境客で賑わっています。ZARAやユニクロ、H&Mなど、日本でも馴染みのあるブランドも多数テナントを出していたり、お土産用のドライマンゴーやTシャツなどもここでそろえられます。

SMシティセブ

SMシティセブ

アヤラモールと並ぶ、2大ショッピングモールのもう一つがこのSMモールです。もともとはShoeMartという小さな靴屋から始まり、今ではフィリピン1の巨大企業にまで成長したSMホールディングスが所有するショッピングモールです。セブだけでなく、マニラやバギオなど他の都市にも多数モールがあり、小さな靴屋からここまで成長したなんて驚きですよね。テナントはアヤラモールとさほど大差はありませんが、セブで唯一IMAXが見れるのはこのSMモールだけです。

マクタンニュータウンビーチ

マクタンニュータウンビーチ

マクタン島にある、コンドミニアムやホテルなど現在開発が進んでいるマクタンニュータウンのすぐそばにあるビーチです。入場料は1人200ペソ(約450円)で、大人数で行く場合は1000ペソ(約2200円)でコテージもレンタルできます。そのほか、追加料金はかかりますが、バナナボートやジェットスキーなどのマリンアクティビティもできます。

ラプラプ像

ラプラプ像

ポルトガルの探検家マゼランが航海の途中でセブ島に立ち寄り、キリスト教の布教を行いました。セブ島周辺の王たちのほとんどはマゼランに従いましたが、マクタン島の王ラプラプは従わず、1521年、マゼランとラプラプは戦うことになります。この戦いでマゼランは戦死し、ラプラプはマゼランを討ち取ったフィリピンの英雄としてマクタン島で称賛されるようになります。マクタン島にある都市「ラプラプ市」も彼の名前からつけられています。

アイランドホッピング

アイランドホッピング

セブ島のアクティビティといえばこれ、といっても過言ではないほどメジャーなアクティビティです。マクタン島から船に乗って、ナルスアン島、カオハガン島などの周りの小島へシュノーケルをしに行きます。通常2~3島を一度に回るため、アイランドホッピングと呼ばれています。ちなみに、カオハガン島は日本人が所有する島として有名です。


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