フィリピン・セブ留学って実際どうなの?~経験者の留学体験談~

 

みなさん、こんにちは!

夏が待ち遠しいメルボルンからSayakaです^^

 

さて、今回はみんな気になる!

フィリピン・セブ留学についての記事\(^o^)/

 

あれ?Your Aussie Lifeはオーストラリア留学専門じゃないの?っと思われる方もいらっしゃるでしょうけど、私も実はオーストラリアに来てから、フィリピン留学やセブ留学を経験してきた日本人の友だちの出会い、そんな留学方法もあったんだ~!と後から知って興味を持っていたんです。話を聞いてみると、勉強時間が長かったり、寮生活だったりといいところ満載なようで、オーストラリア留学とどう違うのか気になりますよね。

 

そこで今回は、Your Aussie Lifeの新スタックであり、セブ島留学経験も、セブ島の語学学校スタッフとしても働いていた経験があるTakashiにインタビューをして実際の留学生活やおすすめポイントなどを詳しく聞いてみたんで、みなさんにシェアしますね♡

 

●なぜセブ留学をしたのか?

 

Takashiの場合は大学時代の就職前に2か月、セブ島で留学をしたそうで、その理由は「大学の生協でおすすめされたから」。

 

どんなことがおすすめかというと…

個別指導で自分につけたい英語力を伸ばせる!

勉強する環境が整っている!

◎生活費を含めた費用が安い!

 

これを聞いたら、なんだか本当に良さそうな気がしてきますよね!?

そこでそれぞれについて、実際のどうだったのかTakashiに詳しく聞いてみました\(^o^)/

(セブ留学で出会った友だちとTakashi(左上))

 

●個別指導で自分につけたい英語力を伸ばせる!

 

Takashiの場合は大学在学中に日本でTOEICの勉強はしていたので、ReadingとListeningはできていたけれど、特にSpeakingの力をつけたかったそう。そこで、1コマずつあるReading, Listening, Writing, Speakingの授業で、どの時間もスピーキングを重視して授業をしてもらったということでした。だからTakashiは教科書をあまり使っていなかったらしいです!

 

個別指導だからできることですよね。私は、オーストラリアの語学学校に通いましたが、10人〜20人ほどのクラスでの授業ばかりだから、分かっている文法の授業を受けることももちろんありました。でも、フィリピン留学なら個別の授業で、自分の苦手な部分をしっかりと先生に聞いてマンツーマン指導をしてもらえるから、自分に足りない力がつく!っということですね。

(マンツーマン4コマ、グループクラス4コマ、オプショナルクラス…朝7時40分~夜6時まで英語漬け!!!)

 

個別授業だけではなく、グループクラスもあるため、そこで友だちをつくることもできるようです。

また、毎週月曜日に新入生を迎えるオリエンテーションで顔見知りになって、仲良くなっていくみたいです♪

 

ちなみに、そこで出会った友だちをBATCHTMATE(バッチメイト)と呼ぶらしく、これはフィリピン英語としてみんなの合言葉らしいですよ\(^o^)/

 

個別授業で自分のつけたい英語力を伸ばしながら、グループクラスで友だちもできるって、とってもいいバランスだと思います。

(グループクラスの友だちと♪)

 

勉強する環境が整っている!

Takashiが実際に通ったのは現地の大学の中にある語学学校で、1日合計400分が学校での勉強時間その後は自習の時間というスケジュールでした。

学校から学生寮までは徒歩2分であり、そこでは

・食事つき

・掃除あり

・洗濯あり

だったそうです。

 

いたれり尽くせり!!笑

 

だから、朝7時40分からの授業から夜の6時まで英語漬けでしっかり勉強に打ち込むことができるんですね!

 

オーストラリア留学だと、授業時間は4~5時間の語学学校がほとんどで、そのあとはホームステイなら帰宅まで1時間以上かかる場合も。またシェアハウスならもちろん自分で掃除洗濯、食事の準備はしなくてはいけません。

 

だからなかなか勉強だけに集中するわけにもいかず…でも!フィリピン留学だと生活のサポートをしっかりしてもらえる良さがあるようです♪

 

 

基本的に学校に食堂があるのでそこで食べますが、時々は友だちと外食を楽しむことも良い息抜きになるそう♪)

 

 

●生活費を含めた費用が安い!

 

留学に行きたいけど、ひっかかるのがお金の問題。。。。

 

オーストラリア留学だと、語学学校の期間によって学費を支払いますが、それは「学校にかかるお金」であって、家賃や食費などの生活費は含まれていないんです。でもフィリピン・セブ留学の場合は、学費自体は同じくらいの値段ですが学費に生活費が含まれているんです!!しかも、授業時間も長い!!!

 

一例をあげると、フィリピンに1か月留学した場合…

学費と寮費(生活費)が合計で15万~20万円。

そこに航空券、送迎、お小遣いなど留学にかかるお金を含めても合計30万~35万円ほどだそう。

寮は1人~4人部屋があり、それに応じて料金は変わってきますが、自分にとって心地よい空間を選べるのは嬉しいですね♪

 

オーストラリア留学だと、どうしても学費以外の生活費にお金がかかってしまったり、生活する中で悩みが出て生きて、留学の目的である「英語を身につける」ということに集中できなくなることもあるのが現実。その点、セブ留学やフィリピン留学は最初に生活費を含めた料金を支払うので、留学中にお金の心配もしなくていいのはありがたいですね\(^o^)/

 

●フィリピン・セブ留学で気を付けることはある?

 

水!!!!

水道水は飲めないので、学校にはウォーターサーバーが付いてるそう。

道端のシェイクやスムージーでもお腹をくだす人が多く、なんと、レストランで出てくるコップの氷にも注意が必要なんだとか!!!

 

みなさん、お水には絶対絶対、注意してくださいね。。。実は私Sayakaもマニラに一泊した際、私の彼氏がお腹をくだして大変なことになりました。原因はホテルの水道水(てかホテルの水道水、普通飲まんやろ!ってつっこみましたがww)。お水さえ注意すれば、あとはフィリピンの美味しい料理は安く楽しめます♪

 

(シシグ!私も大好き♡)

 

食事の件で気を付けることは…

辛い物が苦手な方は韓国資本の学校・寮は避けた方がいいです。

理由は、毎日キムチ、辛い!!!笑

 

日本資本の学校のなかには、日本人が食事を作っているところもあるので、食事が不安な方には、日本資本の学校をおすすめします♪

 

●おすすめの時期や期間は?

 

2~3月と7~9月は日本の大学の長期休みなので、規模の大きい学校(定員100人以上)は日本の大学の団体で日本人だらけになるそう。だからその時期を避けることができるのであれば、それがいいかもしれません。ピーク時は授業を自由に変えたりできないので、勉強に集中したい人はオフシーズンの、人が少ない時期に行くのをおすすめします♪

 

日本人が多い時期以外は、台湾、中国、ベトナム、韓国人が多く、いろんな国の人たちと友だちになれるそうで、Takashiもそこでできた友だちと留学後も連絡を取り合って、お互いの国を訪れたときは案内しあったり、今でも近況報告をしあったりしているみたいです。また、日本人同士のつながりもすごく大切で、セブ留学中に出会った日本人の友だちとは、お互いに情報交換して助け合い、日本人だから分かり合える悩み相談などもできるので、留学先で出会った日本人の友だちは今でも大切な仲間だとTakashiも話していました\(^o^)/

(留学中の出会いって一生もの!)

 

おすすめ期間はその人のレベルや目標にもよりますが、Takashi的には3か月がベストだそう!

会社の休みを使って1か月だけの留学でももちろん英語漬け生活と観光で良いリフレッシュになると思いますが、3か月あれば、英語を学んでそれを使って、自分でも英語が伸びたと感じることができるかと思います。

 

1年はちょっと…長いかなっというのがセブ留学経験者でもあるTakashiのコメントです。3か月を過ぎると授業もマンネリ化してくるし、勉強や留学生活もダレてくるそうです。だから、3か月の間に、平日はガッツリ勉強し、土日に遊んで息抜きするくらいの留学生活がちょうどよいのではないでしょうか♪

(休日に友だちと出かけるもの留学中の楽しみ♪)

 

●フィリピン・セブ留学にいってよかったことは?

 

もちろんここまで書いてきたように、セブ留学での学校生活は平日の猛勉強と土日のリフレッシュで、英語力も上がり、友だちも増えて大満足だったそう\(^o^)/

 

さらに、Takashiの場合は、セブ留学で英語力を伸ばしていたおかげで、オーストラリアにワーホリ来てすぐにバリスタコース(英語力Intermediate以上)に5週間通うことができ、その後はバリスタとしてカフェで働くこともできたそうで、ワーホリを存分に活用できたということでした。

 

ワーホリ中に語学学校にも通って英語力を伸ばしながら、仕事もするってなかなか難しいですもんね。コスパの良いフィリピン・セブ留学で先に英語力を伸ばして、ワーホリにチャレンジするのもよさそうですね♪

(バリスタコースのときのTakashi。たくさん練習しました!)

 

●Takashiから、これからフィリピン・セブ留学を考えている人にメッセージ

 

生活のサポートが充実しているフィリピン・セブ留学は、海外生活を初めてする方、留学を初めてする方におすすめです!また、目標をしっかり持ってやる気がある方にもおすすめで、「生活はすべて整っているし、授業時間が長いし、英語力があがらなかったら自分のせい!」ってくらいの意気込みを持って留学生活を送ることもできます。Takashiの友だちの中には、セブ留学の4か月でTOEICのスコアが400から900にぐんっと伸びた努力家もいたそう!!頑張れば、英語力を伸ばせる環境があるのがフィリピン・セブ留学なんです\(^o^)/

 

「セブに行く前にしておけばよかった」と後悔していることは、英語の勉強。英語を先に勉強しておいて損をすることなんて絶対ありません!!Takashiの場合は大学3回生で留学願望があり、TOEICの勉強も始めていたので、自分の弱みも分かった上で留学してそこを伸ばすことができました。だから、できるだけ日本にいるうちに、自分でできる英語の勉強はしておいて、英語を勉強するための勉強(文法を理解するためのSubjectやVerbなどの単語)や最低限、中学校レベルは身に着けておくと、留学で生きた英語を学ぶことができると思います。

 

現在Takashiはバリスタの仕事を続けながら、Your Aussie Lifeのカウンセラーとしても働いているので、フィリピン・セブ留学についてのさらに詳しい話や、おすすめの学校情報、フィリピンの生活情報もなんでもご相談に乗ることができます\(^o^)/

 

(おすすめの観光地もTakashiに聞いてください♪)

 

しかも!!!フィリピン・セブ留学の入学手続きがYour Aussie Lifeでもできるようになりました!!

日本からのご相談も、オーストラリアに来たけどフィリピン・セブ留学も気になる…というお問い合わせも、お待ちしています♡

 

最後に、先日行ったフィリピン留学セミナーの様子をご覧ください。

こちらよりYoutubeにジャンプ!

シドニーオフィス紹介のYoutube動画はこちら

 

日本からの電話やメールでのお問い合わせもどんどんお待ちしていま~す\(^o^)/

 

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