フィリピンについて


フィリピンは7,000以上もの島で構成される東南アジアの島国です。

人口は約1億98万人でマレー系・中国系・スペイン系が大半を占めます。

 

ASEAN唯一のキリスト教国で人口の90%以上がキリスト教徒です。

面積は約30万㎢で日本の8割ほどにあたります。

 

言語はタガログ語かビサヤ語がメインですが、英語を話す人も多く、アメリカ・インドについで世界で3番目に英語を話す人の多い国と言われています。

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最大の魅力

フィリピン留学の最大の魅力は費用の安さです。仮に1ヶ月間フィリピンの語学学校に滞在した場合、約20万円ほどです。この費用には航空券代以外のほぼ全てが含まれます(入学金・授業料・テキスト代・寮費・食費・ビザ代など)。また物価も日本の3分の1ほどなので、生活費も欧米に比べかなり節約ができます。

特徴的な授業スタイル

フィリピン留学のもう1つの大きな特徴は授業スタイルです。欧米ではグループクラスばかりなのに対して、フィリピンでは授業の半分がマンツーマンで行われます。中には授業が全てマンツーマンで行われる学校もあります。また、学校が午前で終わったり、夕方だけということはなく、朝から夕方までみっちり1日400分と欧米に比べ約1.5倍の授業時間があります。

先生と1対1で授業をするため、発言する機会も多く、自分の苦手や伸ばしたい部分を中心に学習ができるのも魅力です。

寮かホテル

フィリピンではホームステイやシェアハウスはなく、学校の寮かホテルに滞在することとなります。そのため、現地でシェアハウスを探したりする必要はありません。

 

ほとんどの語学学校が寮を所有しているため、最も一般的な滞在方法となります。寮と一体型の学校もあれば、徒歩で数分の少し離れたところに寮がある学校もあります。寮滞在の場合、費用を安く抑えられ、学校からも近いため通学に便利な点です。

 

学校の中には、ホテルの部屋を借りて滞在先にしているところもあります。ホテル滞在の場合は、部屋が広くて綺麗だったり、門限などの寮のルールが適用外になったりします。その反面、隣の部屋が普通の宿泊客となる場合もあるため、夜遅くまで騒いでいたり、他の学生との交流が取りにくいなどのデメリットもあります。

食事の美味しい学校選び

学校に食堂があり、そこでご飯が提供されます。食事の回数は、土日も含め3食提供する学校もあれば、平日のみや朝と昼のみという学校もあります。食事スタイルも学校によってビュッフェ形式のところや、弁当形式のところなど様々です。

 

平日はほぼ毎日、学校でご飯を食べることになるため、食事の美味しい学校選びが何より重要となってきます。

ハウスキーパー

掃除は学校のハウスキーパーが週に1~2回行うため、自分でする必要はありません。ベッドシーツや枕カバーも定期的に取り替えてくれます。洗濯は業者に依頼する学校が多いですが、中には寮に置いてある洗濯機やコインランドリーで自分でする学校もあります。

 

※業者に依頼する学校は、洗濯が戻ってくるのに2~3日かかり、またタオルや靴下がなくなっていることもあるので、高価な衣類は自分で洗う必要があります。

 

日本人経営の学校の中には、学校が所有する洗濯機を使ってハウスキーパーが洗ってくれるところもあります。衣類が紛失する恐れもなく、洗濯を出した当日中に仕上がるので特におすすめです。

パッケージプラン

フィリピン留学の費用は全てパッケージになっており、現地で支払う費用はほとんどありません。料金には、入学金・授業料・テキスト代・ビザ代・寮費・掃除・洗濯・電気代などが含まれます。食事代は料金に込みのところがほとんどですが、別途支払いが必要なところもあります。航空券はご自身で手配となります。

 

長期で留学する場合は、現地にて追加でテキストの支払いが必要となることもあります。1冊につき約500~600円ほどです。

 

また、フィリピンは電気代が高額な国です。滞在中にエアコンなどで電気を使いすぎると、卒業時に追加で支払いが必要な場合があります。

出国時に支払い

セブの空港は出国時に現地にて空港税850ペソ(約2,000円)を支払う必要があります。クレジット払いも可能ですが、ネット環境の悪いセブでは使用できないこともありえますので、現金で用意をしておいたほうが無難です。

 

※セブからマニラなど、国内の空港を経由して出国する場合は必要ありません。

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学校選び


フィリピンの語学学校の多くは、韓国人経営か日本人経営です。

 

<韓国人経営の特徴>

 ・年間を通して韓国人が多い。

 ・スパルタもしくはセミスパルタが多い。

 ・学校のルールが厳しい。

 ・ご飯が韓国人の味付け(辛い)のところが多い。

 ・日本人スタッフが少ない。

 

※スパルタ校:平日は外出が制限されたり、毎日のテストで合格点に満たなかった場合は土日も外出ができなくなるなど、厳しいルールの学校。 

 

<日本人経営の特徴>

 ・日本人スタッフが多い(4〜5人、それ以上いるところも)

 ・門限が遅く、授業後に外出できるところが多い。

 ・食事が日本人好みの味付け。

 ・2~3月と7~9月は日本の大学生が多くなる。

 ・比較的新しい学校が多い。

 

しっかり英語を勉強したい人には韓国人経営のスパルタ校がおすすめです。対して、平日の授業後も外へ出かけたりと、フィリピンの生活も満喫したい人や、英語が不安で日本人スタッフのサポートが必要な人は日本人経営の学校がおすすめです。


ビザについて


<観光ビザ>

フィリピンの語学学校へ通う場合は、学生ビザではなく観光ビザで入国します。フィリピンは30日間の滞在まではビザ申請が不要です。30日以上滞在する場合でも、現地で観光ビザの延長申請をします。そのため、入国するために日本で事前に申請する必要はありません。現地で申請となると英語で不安、という方も多いかと思いますが、学校のスタッフが代わりに申請をしてくれるため、ビザ代を支払うだけで大丈夫です。4週間ごとに更新が必要となり、費用は更新ごとに約3,000~4,000ペソ(日本円で約7,000円)がかかります。

 

<SSP (Special Student Permit)>

フィリピンで学校へ通う場合、ビザとは別にSSPが必要となります。このSSPは1週間の留学であってもお支払いが必要となります。費用は約6,500ペソ(日本円で約15,000円)で、半年ごとに更新が必要です。

 

<ACRIカード (外国人登録証)>

フィリピンに59日以上滞在する人は帰国前にACRIカードの取得が必要です。費用は約3,000ペソ(日本円で約7,000円)です。

 

<ECC(出国許可証)>

半年以上滞在する場合、ECCの取得が必要です。費用は約500ペソ(日本円で約1,200円)です。

 

※ビザやSSPなどは全て現地についてから学校のスタッフが手続きを行います。手続きにかかる料金は学校によって異なりますので、上記金額は目安としてお考えください。


セブ島について


フィリピンの留学先として人気No.1がセブ島です。セブはシティとマクタンに分かれ、ビーチで有名なのはマクタンとなります。空港もマクタンにあります。セブと聞くとビーチを思い浮かべがちですが、実際に学校が多いのは街中のセブシティとなります。ショッピングモールもシティに多いため、長期で生活する場合はシティがおすすめです。ビーチまではタクシーで1時間〜1時間半ほどで行けます。

 

セブ島はアクティビティも満載で、ジンベエザメが見れるオスロブやダイビングで有名なモアルボアル、トレッキングができるカワサンの滝など、週末に気軽に遊びに行けます。

 

セブ島への留学に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください!


バギオについて


バギオはセブに続いて、2番目に留学生に人気のある都市です。フィリピン最大の島・ルソン島の北部、標高1,500mの場所にあります。そのため、セブとはうって変わり、年間の平均気温が20℃と涼しい気候が特徴です。

 

また、バギオはたくさんの大学が集まる学園都市でもあるため、治安も良く、現地の学生たちの活気であふれています。

 

フィリピン留学に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください!

また、先日行ったフィリピン留学セミナーで、フィリピン留学について大事なことを話しておりますので、こちらよりご覧ください。



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